埼玉県さいたま市の眼科医院。日帰り白内障手術、硝子体手術から、眼鏡・コンタクトレンズ相談、遠視、近視、乱視など視力のこと、花粉症などの眼のかゆみ、腫れ痛みなど、目のことなら何でもご相談下さい。
患者さんと医院をつなぐフリーペーパー
web版掲載にあたり、eye catchを再編集しています

寝ている間に近視矯正:オルソケラトロジー。
就寝中に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、一時的に角膜の形を変えることで、近視を矯正します。
これにより裸眼視力が向上し、日中は裸眼で生活をすることができます。外科的な手術は必要ありません。
なお、治療を中断すると元の眼に戻ります。
厚生省が認可しています。
「株式会社アルファコーポレーションαオルソ‐K」だけが日本で唯一認可を得ています。



始めてから視力が安定してくるまで少しかかるのですが、安定してくれば今まで毎日つけていたコンタクトなしで生活できるので快適な裸眼生活が送れます。
※詳しくはスタッフにお尋ねいただくか、株式会社アルファコーポレーションのHPをご覧下さい。
また、オルソケラトロジーのページでもご紹介しています。

近視などの角膜屈折矯正手術で最も知られているのが、「LASIK (laser in situ keratomileusis)」です。
特殊な機械で眼球を固定しつつ、高速振動ブレードでフラップを作成します。フラップをめくり、実質と呼ばれる部分にレーザーを照射して角膜を矯正します。その後、フラップを元の位置に戻し終了します。外科的手術を行って、近視・乱視を矯正します。
プロゴルファーのタイガーウッズ選手やメジャーリーガーの松坂大輔選手も手術を受けています。

メリット
短所
| オルソケラトロジー | レーシック | |
|---|---|---|
| 裸眼視力 | 向上する | 向上する |
| 外科的手術 | なし | あり |
| 治療日数 | 継続が必要 | 1日 |
| 矯正度数の変更 | 可能 | 原則的に不可 |
| 角膜強度 | 変わらない | やや落ちる |
| 参考価格 | 15〜20万円 | 15〜40万円 |

宮原眼科医院 本院長 李才源
私が大学病院の医局に入局した当初は、裸眼視力を良くするということに眼科医自身、無頓着でした。
裸眼視力は悪くとも、眼鏡などで矯正できる場合はこれといって治療を必要としない眼であると判断されていました。
一方で、LASIKなどの屈折矯正技術の発達は目覚しく、一般の人々にまるで「夢の治療」であるかのように広まりました。
しかし、本来優れた技術であるはずが、正しく用いられなかったことによって、取り返しのつかない事故につながった事例もあるのです。先ごろ、LASIKを行っている施設で起こった悲劇は記憶に新しいところです。
その素晴らしい技術が、適切に用いられるためにも眼科医にとって、もはや屈折矯正の技術は無関心ではいられない時代になりつつあります。
今回、厚生労働省の正式認可を得たオルソケラトロジーは、裸眼での生活を可能にする新しい技術です(原理は昔からありましたが)。
今後LASIK以外のひとつの選択肢として、ライフスタイルに合わせて利用されていくことになるでしょう。
宮原眼科医院大宮駅西口分院が平成22年5月1日に開設いたしました。本院の休診日(水曜・日曜)も分院にて診療をおこなっております。
通勤通学や遠方よりお越しの患者様からも交通の便の良いJR大宮駅西口から歩道橋で直結、正面に見えますアルシェビル6階です。お車の場合大宮駅屋上駐車場を1時間ご利用頂け、エレベーターの設置もございますので患者様のご都合にあわせてお越しいただければと思います。
待ち時間も平成22年7月現在、受付されてから最初の検査・診察のご案内まで、平均5分以内※混雑時は10分以内(平均待ち人数5人以下)と本院より比較的待ち時間が少なくご案内することが出来ております。
李院長は毎週月曜日午後診察予定です。
※平成23年1月時点で、毎週月曜日午後及び金曜日午後に大宮分院での診察を行っています。

私たち宮原眼科医院は、病院の新設にともない“Eye Cure Professional”「アイキュアプロフェッショナル」という言葉をかかげました。
Cure(キュア)には「医学的な治療を通して病気を治すこと」という意味があり、「眼を癒すプロ」。助けられる眼は一つでも助けたい。そのような思いで日々取り組んでいます。
また、新しくなった制服の腕にも“Eye Cure Professional”のロゴが。
世界に一つのユニフォームで団結し、常に国内最高レベルの治療と心のこもった対応をめざし日々の業務に取り組んでおります。

何かがきっかけとなって、急に物事が良く見えるようになったり、誤りに気づいて迷いから覚めたりすることのたとえ。
眼球に張りついていた鱗が何かの拍子にポロリと落ちて、突然目が見えるようになるということからきています。これは魚の鱗ではなく、蛇が脱皮するときに鱗が目から落ちることからきています。
「新約聖書 使徒行伝」に由来することばであり、その話は、キリスト教徒を迫害していたサウロ(パウロ)は、その罰で失明するが、イエスはその目を元に戻すべく弟子・アナニアを彼の元に遣わし、弟子が彼の体に触れると、「目から鱗のようなものが落ちて」再び目が見えるようになったというものです。
蛇のような邪悪な男=サウロと考えられていたのでしょう。現代では、由来が聖書だということは、意識されずに使われていますよね。
僕ら昆虫の仲間は、目を良く見ると小さな粒のようなものがたくさん見えるよね。実はこの粒、1つ1つが目なんだよ。
それを「個眼」と呼び、その集まりを「複眼」というんだ。
これは、昆虫に多く見られる目で、たくさんのレンズがついているもんだから、逃げ足も速いし、色を見分けることもできるんだ。








